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レーザー加工機:プロッタータイプ

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弊社のレーザー加工機の紹介です。
弊社のレーザー設備はスキャナタイプのパルスCO2レーザーが2台です。

仕様の違いは平均出力が120wと175wの違いです。ピークパワーは平均出力の3倍となります。2台のスキャナタイプレーザーでは、主にグリーティングカードなどの様に、紙への微細デザインを得意としたレーザーカット加工をしております。紙以外では木材への彫刻(刻印マーキング)、フィルムの穴開け加工があります。加工の共通点としては、スキャナの制御スピードを活かし、熱影響を最小限にして素材へのダメージを抑えています。

この様にスキャナとパルスレーザーの特性を活かした加工を得意としております。

今回は新たなレーザー加工機として、プロッタータイプのCO2レーザーが加わりました。レーザー発振器はCWレーザー40wの発振管を搭載しております。能力的には先の2台には及びませんが、スキャナタイプでは不都合な加工や、プロッタータイプでしか加工できない場合など、今まで以上に加工の幅が広がりました。レーザーの制御方法により、加工品質にも違いが出るように、目的に応じた適切な加工方法が必要です。

今後は更に加工知識を深め、新たな製品作りに努めて行きたいと思います。
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TEL:058-279-2111

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